看護師になるには、看護・医療系の専門予備校として常にナンバーワン!看予備の募集コース。

ライン

コース紹介

国公立大選抜クラス
私大・専門学校標準クラス
専門学校基礎クラス

国公立大学看護医療系学部を主として志望される方

国公私立大看護医療系学部・難関系専門学校を志望される方

道内外の医療系専門学校を主として志望される方

国公立大選抜クラス 私大・専門学校標準クラス 専門学校基礎クラス
標準クラス
基礎クラス
新テスト対応特設単科
准看クラス

大学や専門学校を志望される方

道内外の医療系専門学校を主として志望される方

英語・数学の考える力を身につけることに特化した講義

道内外の准看学校を志望される方(中学校卒業見込以上)

標準クラス 基礎クラス 新テスト対応特設単科 准看クラス

看護師 (厚生労働大臣免許) になるには

看護師資格を取得するにはまず、看護の勉強を教えてくれる専門分野の学校に入学する必要があります。学校には大学看護科と短期大学看護科と専門学校があり、卒業時までに大学は4年、短大と専門学校は3年かかります。

卒業後は看護師国家試験を受験し、合格しなければ看護師としては働くことが出来ません。ただ、この看護師国家試験は新卒の場合98%前後の合格率ですので、きちんと学んで卒業さえすればほとんどの方が看護師として活躍することができます。大学、短期大学、専門学校の違いは単に年数だけではなく、かかる費用やカリキュラム、施設の規模など様々です。しかしともに受験する看護師国家試験は全く同じですので、看護の勉強内容については、さほど大きな違いはありません。

大学に行けば優秀な看護師になれるという話も出ますが、大学卒という学歴が即優秀な看護師であることを保証してくれるものではありません。看護大学であれ、短期大学や専門学校であれ、新人看護師が患者に病院などで上手に注射を打てるわけではないのです(在学中はまだ資格がありませんので患者に対して注射の練習などはしません)。優秀な看護師になれるかどうかは就職後の自己練磨にかかっています。また、教育面において優秀な指導者のいる職場かどうかも重要ですし、看護師の仕事を理解してより高い技術を自分のものにする努力が必要です。

看護の勉強を教えてくれる大学看護学科や短期大学看護学科、専門学校は入学試験があり、試験科目は各学校により様々です。国公立大学の場合はセンター試験があり、大学によっては古文・漢文や社会といった科目も必要になります。私立大学や専門学校などは、多くは現代国語、数学IA、英語の3科目型で学校によっては2科目型とか生物基礎 (化学基礎)も必要になる4科目型があります。入試の倍率は年々低下し、毎年最低倍率を更新し続けていますので、以前は看護入試が難しいと言われていましたが、現状はゼロから勉強をスタートする40代や50代の方でも大学や専門学校に沢山合格されています。また、入試が多様化し、一般入試だけではなく社会人入試やAO入試、既卒者も出願可能な推薦入試など受験のチャンスは数多くあります。

助産師や保健師 (厚生労働大臣免許) になるには

助産師や保健師資格は看護師 (厚生労働大臣免許) 資格取得後に目指すことができます。それぞれ大学院などで1年間 (場合によっては2年間) 学ぶことにより、それぞれの国家試験の受験資格が得られます。そのための大学院などには、基本的には専門学校卒業者であれば入学することができます(大学院の審査あり)。

准看護師 (都道府県知事免許) になるには

准看護師資格を取得するには2年制の准看護学校に入学しなければなりません。年々、准看護学校は減少し道内ではわずか数校のみとなりました。准看護師は看護師の指示のもとに働くことになりますので、仕事内容や収入は看護師とは大きく異なります
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